代表者紹介

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 当事務所は外国人の皆様の在留資格・ビザ申請、帰化申請の手続きを主に行っております。量よりも質、つまり1つ1つの案件を丁寧に行い許可率を上げることを重視しております。そのため、お客様にも大人の良識をお願いしております。

また、他の専門分野を持つ行政書士、税理士、社会保険労務士、司法書士、弁護士と提携しております。必要に応じてご紹介いたします。

氏名小松原 素樹 (こまつばら もとき)
経歴・1973年 横浜生まれ
・学歴  聖光学院中学・高等学校 – 同志社大学商学部 卒
・前職  船会社 外航船舶オペレーター
・2017年 行政書士事務所開業
・2018年 海事代理士事務所併設
資格等・行政書士 神奈川県行政書士会所属 登録番号17090473
  特定行政書士
  申請取次行政書士
・海事代理士
・神奈川県労働講座修了
・VICS 行政書士渉外事例研究会会員
・航空検定2級
・グランドハンドリング検定初級
好きな言葉・質実剛健
・大人の良識
オフの
過ごし方
・飛行機全般(乗る、働く姿を見る、勉強など)
・草むしり、伐採
・散歩、サイクリング
・野球観戦

もう少し詳しく申し上げると・・

 船会社勤務時は、外航船舶オペレーターとして、東京オフィスからタンカーへ運航指示を出す業務に携わってきました。船舶の運航を支える仕事では、通常業務はもちろんのこと、天候、船員の怪我・病気、その他不測の事態に柔軟かつ迅速に対応しなければなりません。正確な情報伝達や状況に応じた判断、そして多くの関係者と連携しながら物事を着実に進めることが求められます。こうした経験を通じて培った責任感や実務に対する姿勢は、現在の仕事にも活かされています。

 しかしながら、船の仕事は24時間365日いつでも連絡が来ます。1年のうち361日は何らかの仕事をしていました。そんな生活を続けた結果、体力の限界を感じてきました。そこで、2015年に退社を決意し、以前に勉強していた法律・会計の知識を活かし、2016年行政書士試験に合格しました。

 2017年に行政書士事務所を開業。以来、お客様それぞれの状況やご要望を丁寧に伺い、必要な手続きや対応について分かりやすくご案内することを大切にしています。行政手続きには、専門的な知識が必要なものや、何から始めればよいか分かりにくいものも少なくありません。だからこそ、プロとして効率的に、かつ、一つひとつの業務に誠実に取り組むことを心がけています。

 一方で、過度な要求や不合理なご要望、過剰な回数の質問やメール、信頼関係を損なうような対応に際限なく応じていれば、本来大切にすべきお客様に十分な時間を割くことができなくなってしまいます。それは、私を信頼してご依頼くださるお客様に対して、誠実な姿勢とはいえません。

 そのため、当事務所では、相互の信頼と敬意、大人の良識をもってお付き合いいただけることを大切にしています。すべてのご依頼をお引き受けするのではなく、当事務所の方針にご理解いただけない場合や、適切な信頼関係を築くことが難しいと判断した場合には、依頼をお断りすることがあります。

 限られた時間と能力を、信頼してくださるお客様のために使う。それが、責任をもって質の高い業務を提供するために必要なことだと考えています。