就労ビザとは

一般に就労ビザと呼ばれているものは、正確にはこちらの在留資格一覧のうち就労可能な在留資格のことを言います。

日本では入管へ申請した雇用会社で申請した業務内容についてのみ就労できます。就労ビザを得れば、ビザ期限まで、どの会社でどのような業務でもしていいというわけではありません。「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者」「定住者」は日本人と同様にそのまま就労でき、新たに就労ビザを取得する必要はありません。

留学生」「家族滞在」は資格外活動許可を追加取得し、風営以外の業務ならば週28時間まで(留学生の学校の長期休暇中は週40時間まで)業務を問わず就労することができます。

留学生などの資格外活動許可は、左の写真のように在留カードの裏面に許可の押印がされています。

主な就労ビザ

実際によく使われる在留資格は次のものに絞られます。

1. 技術・人文知識・国際業務
2. 技能
3. 企業内転勤
4. 経営・管理
5. 技能実習

これらの他に、将来的には、高度専門職、特定技能、介護が増えてくることでしょう。


なお、技能実習や特定技能についてはこちらをご参照ください。

技能実習
⇒ 特定技能

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