両国での婚姻手続き

配偶者ビザの申請は必ず日本と外国人の母国の両方で結婚手続が完了してからです。外国人の母国が発行した結婚証明書がないと入国管理局は申請を受理してくれません。

ビザ(在留資格)申請手続き

海外から外国人配偶者を呼び寄せる場合(在留資格認定証明書交付申請)

1.入管へ在留資格認定証明書交付申請をする
2.審査を待ちます。スムーズにいけば審査期間は約2ヵ月です。
3.在留資格認定証明書が交付される
4.在留資格認定証明書を外国人配偶者へ送る
5.現地の日本大使館でビザ申請をする*1
6.ビザが発給される
7.来日*2

*1 在留資格認定証明書とパスポートを添付します
*2 在留資格認定証明書とパスポート(ビザ貼付あり)を持参し、在留資格認定証明書の発行日から90日以内に入国します。入国時に在留資格認定証明書は回収され、在留カードを受け取ります(主要空港以外では在留カードは渡されず、後日、市町村役場で受け取ります)

既に日本で居住している外国人が日本人等と結婚する場合(在留資格変更申請)

1.入管へ在留資格変更申請をする
2.審査を待ちます。スムーズにいけば審査期間は約1ヵ月です。
3.通知ハガキが送られてくる
4.通知ハガキ、在留カード、パスポート、収入印紙4,000円を入管へ持参し、新しい在留カードを受け取る

呼び寄せの場合も変更の場合も不交付・不許可の場合は再申請のために行政書士へご相談ください。入管で不交付・不許可の理由を聞くことができますが、詳細な理由を聞くことはできません。また、理由を聞くことは一度しかできません。そのため、早めに行政書士が関わり対処する方が再申請の準備がしやすくなり、許可の可能性が高くなることが多いです。

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